Chris talks to Andrew K. about 'The Master Plan', his influences and musical
development.
貴方のミュージックをまだ聴いた事のない音楽ファンのために、貴方のミュージックがどんなものなのか教えてくれますか?
このCDは、プログレッシヴ・ヘヴィー・ロック・スタイルのギターをメインにしたインストゥルメンタル・アルバムだよ。でも、所々でフュージョンやメタル、バラードやアコースティック、ファンキーでジャムっている様な色々なスタイルに転向するんだ。多分、皆の心に残る様なメロディックな主旋律や、全ての楽器に興味深いパートをフィーチャーしてある。だから、だだのギター・ミュージックではないよ。
一概にプロクレッシヴという解釈はし難いと思うけど。多分、皆がサウンド・クリップをチェックして、どう思うか僕に言ってくれるように薦めるよ!
ギターの面で、最初に貴方に影響を与えたのは誰ですか?
一番最初に僕を「WOW!」と言わせた人物は、Brett
Garsedで、僕はその時、13歳だった。
彼は、John Farnhamとプレイしていて、僕の父親は僕が生まれる以前に一度、Johnのバンドでドラムを叩いた事があった。その当時、僕はBrettがやっているテク二ックとかスケールとかは何も分からなかったけど、とにかく気に入ったんだ。よく聴いていたロックは、スカンジナヴィアからので、John
Norumとか Kee
Marcello、Yngwieには驚かされたね。その後、Vinnie
Mooreの「Time
Odyssey」を聴いて、インストゥルメンタルの音楽が書きたくなったんだ。
そのVinnie
Mooreのアルバムについて貴方が一番気に入っている事は?
あのアルバムでは、ネオ・クラシカルなものから時折、フュージョン・ロックのヴァイブへと移行していた。
楽曲、アレンジメント、エキサイティングなプレイが気に入ったんだ。それらの要素は、僕に多大な印象を与えたよ。
いわゆる貴方の発展期の後は、どの様なものに影響されましたか?
その後しばらくは、真剣に異なったギター・アプローチを聴き始めて、自分自身のアイデアを収集したかったんだ。ギター指向にね。
Allan Holdsworth、Richie
Kotzen、Joey Tafolla、Frank
Gambale、Steve Vai の様な素晴らしいプレイヤーを発見した。楽曲的には
The Johansson Brothers、Liquid
Tension Experiment や Garsed/Helmerichが僕の楽曲構成に影響を与え始めていて、現在の様な音楽を書いていた。それから、ロック・ミュージックから離れて、日本やインドのトラディショナルな音楽を聴いた事も役立ったね。
貴方のCDタイトルの「The
Master Plan」について説明してくれますか?
3部から成る組曲がこのCDに入っていて、「Master
Plan Suite」と言うんだ。それは、Theme
For The Next World、Axiom、そしてThe
Master Planという曲で構成されている。このCDが僕の最初のソロだから、これは一種の僕がやっている事のミッション・ステイトメントなんだ。(注:Master
Plan は基本計画という意味)
貴方の気に入っている曲は?
皆が特に好んでいるのは、Kryptica、The
Master Plan、Crack
In The Hourglass、それから
Blue Sky Odysseyだ。それらの曲は、間違いなくアルバムのサウンドを定義しているね。
貴方がギターの練習する時、どの様なプレイの面に最も焦点を合わせますか?
初期の頃は、チョップ・テクニックに専念していた。自慢するためというより自由自在にギターを弾ける様に練習していた。リズムに興味がある事やドラムを叩いている事は、自分のフレージンングにインパクトを与えていると思う。
インプロヴァイジングしている間は、フレイズに大抵熟考して、既に決まっていたリックはないんだ。
自分自身なりの音の選択を考える事も役に立つね。
多くのプレイヤーは、コード上に好んでいる音符を当てる。たとえば
"chord X"上に良く合った音は何か、という自分自身の考えを持つ事は、インプロヴァイズする際に、実に”hit
or miss”という状態を少なくする事を知ったんだ。
CDでのソロはインプロヴァイズですか?
それとも考え出されたものですか?
出来るだけ、インプロヴァイズした。しなかった所は大抵、数回のテイクした上で、アイデアが浮んだケースだ。
多分80%が、インプロヴァイズ。
将来の予定は?
現在のところは、出来るだけ多くの人たちにこの新しいミュージックを聴いてもらう事だね。もっとインストゥルメンタル・ミュージックを作りたいし、他のミュージシャンやバンドとのコラボレイションもしたい。
最後に、これを読んでいる皆に、何か言いたいことはありますか?
このサイトに来て、このインタビューを読んでくれてありがとう。皆が僕のCDをチェックしてくれて、将来もっと僕のミュージックを聴いてくれる事を願っているよ。
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